6 11月 14


会社設立の際の定款に貼る40,000円の印紙税を不要に出来る「電子定款」なのですが、意外に認知されていないものです。現在も、印紙を貼り、ご自身で公証役場で認証をお受けになる方、法務局に紙の定款をお出しになる方もたくさんおられるのを目にします。

 

また、「電子定款」をご存じのケースでも、ネット検索でグーグル先生に聞いてみた場合、最初に目に入る多くが、電子定款をご自身で作成する場合の手順と必要な機器の紹介サイトであり、お客様ご自身ですべて作成するための記事が多数あります。しかし、それらのサイトの多くは、最終的には、電子定款作成を代行する案内の場合が多いのです。

 

ご自身で作成出来るというご案内が、代行しますという案内に変わる訳なのですが、実際にもご自身で相当苦戦された後、当事務所の電子定款代行へのお申込をされるお客様が多いのも現実です。

そもそも、Acobat XというPDFソフトウェア、ICカードリーダーなどを4万円程度かけて購入することもどうなのでしょうか。ICカードリーダーを他に利用する方も少なく、電子定款目的以外でPDF変換のソフトウェアを利用したい場合、無料のソフトウェアがたくさん存在しています。

 

櫻ホームロイヤーズでは、

1.ご自身で作成した定款がご不安な場合にも最適な「定款作成から電子定款代行」プラン

2.定款作成はご自身で十分に作成出来るお客様の「電子定款」プラン

3.簡単なチェックシートご記入、またはご自身で作成された定款の原稿をお預かりして「定款作成から電子定款、登記申請書類作成」し、法務局申請をお客様がされるプラン

4.様々なアドヴァイスをご提供しながらの「本人申請」プラン

5.会社設立専門の司法書士にお任せのプラン

などお客様のニーズに合わせた電子定款をご提供しています

また、グーグル先生を頼って、定款や電子定款を安易に作成した場合に、意外にあとから「課税された!」「失敗した!」という事例も多いのが、ご自身での定款作成、登記申請です。定款をあとで変更する場合、法務局の法定費用だけでも1万円~3万円が必要となりますし、また修正も難しくなり、新しい会社を設立しなくてはならない事例も実際に現場では起きています!

 

まさに事件は現場で起きるもの! 決して脅かしているわけではありませんが、せっかく印紙税を節約するのですから、会社設立と運営に再投資する案もご検討を頂けたらうれしいものです。
櫻ホームロイヤーズでは、司法書士、行政書士、弁護士、税理士、コンサルタントがあなたを全力で応援します。まずはご相談下さい。

 

櫻ホームロイヤーズ 司法書士・社会保険労務士

株式会社定款 http://goo.gl/MhGGz9HP

HP      http://www.sakurahomelawyers.info

 

 


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